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ローコードツール「Pega Platform」とアジャイル開発の親和性

ローコードツール「Pega Platform」とアジャイル開発の親和性
ローコード
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  • アジャイル開発について知りたい方

▼この記事を書いた人

サン・エム・システム(株)の5年目の開発エンジニアをしております。
この度、Pega Platformの資格を取得することになり、学習を行う機会がありましたので、そちらに関する記事を書いてみました。是非読んでいただけると嬉しいです。

Pega Platformについて

開発には様々な体制があり、
様々なプロジェクトに合わせて最適な体系が選ばれます。
最近、その中でも増えてきているのが「アジャイル開発」です。
様々な状況に対応できる柔軟性が強みのある体制です。
そんな「アジャイル開発」において多く使用されているプラットフォームが、
「Pega Platform」です。

◆Pega Platform
アメリカのソフトウェア会社「PegaSystems」の製品紹介ページです。
『https://www.pega.com/ja/products/pega-platform』
ローコードの開発プラットフォームとして、様々な使用方法が説明されています。

                

そもそも「ローコード開発」について詳しく知りたい方はこちらから資料請求が可能です。                 ローコード開発について資料ダウンロード(PowerApps).png                 

◆Pega Academy
同社が運営している「pega platform」の学習サイトです。
『https://academy.pega.com/』
自分の学習形式に合わせたコース選択が可能で、実機を扱っての学習も行えます。

アジャイル開発手法でのPega Platformの活用について

「pega platform」はオンプレミスまたはクラウドで利用することができます。
モデル駆使型ビジュアル開発によりアプリケーションを自動生成し、
実際に動作する画面でプロセスを確認しながらユーザーとの合意形成を図れます。
ユーザーとセッションを行い要件を吸い上げ、次回セッション時にそれをデモで見せる
というアジャイルな開発手法を理想的としています。

▼イメージ図

アジャイル開発手法のイメージ図

上記を可能にしているのは、「pega platform」がローコードで
Webアプリケーションの開発を行える統合開発環境だからです。
業務アプリケーションで必須となる以下(例)の主要部品が
ほぼコーディングなしで作成可能なため、イメージに合わせた素早い開発が可能です。
(例)として、『Web入力画面』や『ワークフロー』、『ユーザー権限管理』
といったものが、ローコードで作成出来ます。

また、ローコード開発により基本的にソースのコーディングを行わないため、
プログラマーのスキル差による品質のムラ、コードバグを防ぐことができます。

さらに総合開発環境であるため、フルスクラッチ開発にありがちな
"ワークフローはA社製品"、"帳票はB社製品"...といったパッケージ製品の混在が無くなり
製品間の相性問題による障害・機能制約が発生しません。

まとめ

上記の理由もあり、「pega platform」は今後のアジャイル開発の際に
多く使用されていくかもしれないプラットフォームです。
ぜひ、興味のある方は製品紹介のホームページを閲覧してみてください。

参考

◆Pega Platform
https://www.pega.com/ja/products/pega-platform

◆Pega Academy
https://academy.pega.com/

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