確かなクラウド技術
お客様のシステムに 安全安心を。

クラウドのプロフェッショナルが
お客様に最適なサーバー構成をご提案致します。
コストを削減安全安心な事業成長をサポートします。

サン・エム・システム株式会社はAmazon Web Services(AWS)の認定パートナーです。
サン・エム・システム株式会社は
Amazon Web Services(AWS)の認定パートナーです。
私たちは、お客様の「情報システム部門」です。
私たちは、お客様の「情報システム部門」です。
システム運用が、事業成長の足枷になっていないでしょうか。
安全・安心にシステムを運用するのは、費用も人手もかかります。
そのリソースを、お客様本来の事業成長にかけてほしい!
弊社のサービスが、その一助となることを目指しています。
クラウド技術には自信があります。
大手クラウドサービスからパートナー認定を受けています。対応する技術者は[AWS認定資格][Microsoft Azure 認定資格]の取得者です。

  • AWS 認定 SysOps アドミニストレータ - アソシエイト
  • AWS 認定 クラウドプラクティショナー
  • AWS 認定 セキュリティ - 専門知識
  • AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト
  • AWS 認定 ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
  • AWS 認定 デベロッパー - アソシエイト
  • Microsoft Azure 認証試験:Azure Administrator Associate
  • Microsoft Azure 認証試験:Azure Fundamentals
  • Microsoft Azure 認証試験:Azure Solutions Architect Expert
クラウド化したいがどうすればよいかわからない
  • クラウドへの移行をどうやって進めてよいかわからない
  • どのシステムをクラウド化すべきかわからない
  • どのパブリッククラウドを選べばよいか分からない
クラウド移行にはステップがあります。
これらをないがしろにした”とりあえずクラウド化“は、負の遺産を作りかねません。
STEP
事前準備
なにをどこまでクラウド化するのか、目的と移行対象を明確に定めます。

STEP
計画/準備
クラウド移行の方式の検討と関係者との調整を行います。 業務影響がないことが望ましいですが、避けられない場合もあります。 その影響範囲を見定め、最小限に抑える計画と準備を行います。
STEP
移行/検証
システム移行/データ移行を行い、Step1で定めた目的が達成できているか検証を行います。 不測の事態が起こる可能性はゼロではありません。 その場合は切り戻し/修正/リトライを行い、移行を完遂します。
STEP
保守
移行したシステムを安全/安定的に運用保守します。 オンプレミスとクラウドでは運用ノウハウが異なります。 運用を誤ると業務停止や重大なセキュリティインシデントにつながる恐れがあります。
解決できる弊社のサービス
クラウド移行パック
アプリケーションの移行含めて対応可!
AWSやAzureを始めとするクラウド環境へのサーバー移行を、調査からデータ移行まで一手に対応致します。保守ベンダーのない独自Webアプリケーションの移行・保守もご相談ください。
導入事例
既存システムを停止することなくオンプレ環境からクラウド環境への移行を実現
オンプレ環境からクラウド(Microsoft Azure)へ、システム/業務を停止することなくサーバの移行を実現しました
某製造業向けお客様(以下、お客様)が、オンプレ環境の老朽化により、Microsoft Azureのクラウド環境へ移行することになりました。
お客様は、大規模データを取り扱う既存システムをご利用されており、サーバ移行による影響を極小化する必要がありました。

サーバ移行による既存システムへの影響を極小化するため、Azure Migrateを利用したエージェントレスの移行方式を採用しました。
Azure Migrateの利用により、システム無停止での安全な移行を実現しました。
サーバ移行時間が削減されますので、従来の移行作業で半日かかる移行作業が、30分まで短縮も可能です。

移行先サーバーは、Azure Backupで仮想マシンのバックアップも行っています。
その際に、Azure Backupの別リージョンへの復元機能を有効化し、DR対策も同時に実現しました。
課題と効果
導入前の
課題1
サーバ移行による既存システムを利用するユーザーへの影響を減らしたい。
導入後の
効果1
既存システムを完全に無停止で移行。移行後も問題なく安定稼働。
導入前の
課題2
サーバ移行に掛かる作業時間や人件費のコストを抑えたい。
導入後の
効果2
サーバ移行の作業時間を大幅短縮と人件費は20%削減。
導入の決め手
Microsoft Azure認定資格を持つ技術者が、移行対応する体制を評価されました
お客様からは、上級レベルのMicrosoft Azure認定資格を持つ技術者が、移行対応する体制を評価されました。
上級レベル「Azureソリューションアーキテクトエキスパート」の認定資格を持った技術者が、移行対応させて頂きました。
Microsoft Azureのクラウド環境へ移行後も、品質的な問題もなく安定稼働を実現しております。
担当の想い
お客様の業務に与える影響を極小化するため、安全にスムーズなサーバ移行対応を心掛けました
移行先の環境は、お客様の既存システムがご利用されている環境での移行対応となりました。
サーバ移行では、お客様の既存システムを停止せずにスムーズで安全な移行作業を意識して、
慎重に対応させて頂きました。

お客様へサーバ移行後も品質的にも問題なく、安定稼働をご提供できたことが良かったです。

お客様からのご要望は、サーバ移行対応だけでしたが、より良い監視だったり負荷分散だったり、ご提案は可能だったので、今後のお客様には積極的にご提案をさせて頂きたいと思います。
システム管理業務の負荷やコストを下げたい
  • システム部門が日々の運用・保守業務が忙しく、本来の業務に人が割けない
  • 社内のシステム管理にかかる教育や運用保守などの人材コストを削減したい
  • 運用保守をアウトソーシングしたいが、設計書や手順書が存在しない
システム管理業務は、ネットワーク、サーバー、監視、セキュリティ、アプリケーション、ヘルプデスク…等、多岐に渡ります。

そのうえ、デジタル化(デジタイゼーション)がITシステムの多様化と複雑化をさらに加速させ、システム管理者様にかかる負荷と責任は増える一方です。

それに加え、デジタライゼーションやDXの推進を命じられ、頭を抱えているシステム管理者様も多いのではないでしょうか。
解決できる弊社のサービス
クラウド保守パック
現行システムのドキュメントが無くても保守巻き取り可!
保守・メンテナンスなどの「ノンコア業務」をアウトソーシングすることで、お客様は「コア業務」に集中し、 重要な事業戦略を進めていくことが可能となります。AWSやAzureを始めとするクラウド環境で稼働する システムの保守作業の負担軽減や属人化を防ぎます。
24時間365日の監視やヘルプデスクも対応いたします。
担当者の想い
ITビジネスの成長が欠かせないこれからの時代では、情シス部門主導でIT戦略を実施するための企画立案や計画を推進することが本来の主業務だと言われております。

しかし現実としては、システムの障害対応、保守・運用などの日常業務に追われてしまい、本来の主業務に手が回らないというお客様の声をよく耳にします。

当社の『クラウド保守パック』ではそういったお客様の日常業務から解放し、主業務への専念化を目的としており、その手段として、クラウドを導入することでサーバの維持管理に掛かる負担を軽減することが可能だと考えております。

加えて運用・保守業務を当社のサービスをご利用いただくことは、情シス部門の業務効率化に非常に有効だと考えております。