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座談会

新入社員だけがフレッシャーズではありません。管理職にデビューしたばかりの社員も、いわば「管理職フレッシャーズ」。そんな皆さんに、日々の業務内容、仕事のやりがいなどを語ってもらいました。

左から松下錬、平間若菜、平井あきこ、渡辺裕樹

-管理職にいたるこれまでの皆さんの道のりをお聞かせください

松下錬

松下:私はIT未経験から入社して7年目です。2年前に主任になりました。もともとPCを自作するのが好きで入社を決めたのですが、やはりはじめは判らないことが多く大変でした。
3か月間は研修期間だったのですが、サン・エム・システムは、社内の機器環境が大変豊富で、あれこれと実機を使って試すことができて助かりました。数年前にCISCOのCCNAを取得出来た事が、自分への自信につながりましたね。

渡辺:私も未経験からの入社でした。サン・エム・システムに入社したのは、頑張ってスキルを磨けば、キャリアを積み重ねていける、と感じたからです。 不明点があったとき、現場に出ている上司が終業後にわざわざ帰社してくれて、一緒に問題を解決してくれました。
社員全員が親身になって、私を一人前のSEに育てあげてくれたことに大変感謝しています。

渡辺裕樹

平間:私は前職ITの会社で1、2年SEを経験しています。でも、そこでは大きなシステムの一部を任されるだけで、常に物足りなさを感じていました。
それがサン・エム・システムでは、一括自社案件を担当させていただくことで、自分自身が大きく成長できたと感じています。

平井:そうですね。私も経験者でしたが、以前の会社では黙々とプログラミングをこなしていればいい作業者集団、といった感じでしたが、サン・エム・システムでプロジェクトの進め方や報告の仕方、進捗管理など様々なことが学べ、それが今のキャリアに繋がっていると思います。

-管理職になって苦労したことは、どんなことでしょう?

平井:グループの予算管理や提出物・顧客貸与物の管理など、やることはやはり以前より増えました。私には3人の子供がいますが、時短勤務制度は利用せず、定時までで残業が一切できない、という条件にしてもらいました。周りの方の理解あってこそのことだと感謝しています--平間さんも3人お子さんがいらっしゃいますよね?

平間:はい。1人目のときは16時までの時短勤務制度を利用しました。制度としてあるのは勿論ですが、上長や担当営業が、現場にきちんと話を通してくれ、何の弊害もなく利用することができ大変助かりました。

平井あきこ

松下:確かに、主任職になったことで現場業務以外に、本社の仕事が増えるので拘束時間は以前よりも増えたかもしれませんね。当たり前ですが仕事には締め切りがあるので、締め切りが近くなると確認事項が増える分、大変です。

平井:でもその一方で、会社経営の一端に関わっている実感や、仕事に対するやりがいは大きいです。課長からは仕事全体のある程度の部分を任せてもらえるので、自分からどんどん積極的に動くことで、今まで見えなかったことが色々と見えてきますね。

渡辺:今年からグループ人数が増えたので、課長をしっかり支える主任の存在は大きいと思います。「任されている」というのは私の大きなやりがいの1つです。

-いろいろとありがとうございます。最後に、今後の話など、自由に・・・

平井:趣味が欲しいですね。会社と家庭で自分だけの時間があまりなく、今だとすきま時間にゲームをやる程度です(笑)。私生活を充実させたいです。

松下:家を買いたいです! 既婚者ですが今は賃貸暮らしなので。

平間:子供と一緒にキンボールというスポーツを最近はじめました。あちこちで大会があるので、家族で出場しています。まずは一勝目指したいですね。

渡辺:私生活の話が多いので、このあたりで会社の話をしますと(笑)、サン・エム・システムはまだまだ発展途上の若い会社です。こうしたらいい、ああしたらいい、という改善を1つ1つ実現して、社員皆がきらきら輝く会社を目指したいですね。

平井:これからもどんどん成長をしていくこの会社を、しっかり支えていきたいです。テクニカルなスキルを習得するだけの、単なる技術屋集団ではない、魅力ある会社つくりの一端を担える様、日々努力していきたいと考えています。

-平井さん、平間さん、松下さん、渡辺さん、お忙しい中ありがとうございました。