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2021/11/15 (Mon)

Slackをメモ帳として使うメリットについて

Slackをメモ帳として使うメリットについて
Tips

Windowsのメモ帳、サクラエディタ、Excelなど、PCでメモを取る際に使用するツールは数多く存在します。 その中でも私は、最近「Slack」の「自分のDM」を使用してメモを取ることが多いです。 [メモを書く]欄にメモの内容を記入ができます。

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今回は「Slack」をメモ帳として使用するメリットについて紹介します。

1.ファイル名や保存先を指定せずにすぐに保存できる

Slackは本来メモアプリではなく、チャットアプリです。そのため、ファイル名や保存先を指定する必要がありません。[送信]ボタンをクリックするだけでファイル名や保存先を指定せずにメモの内容をワンクリックで保存ができます。

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また、一度書いて送信(保存)したメモの内容は何度も編集することが可能です。編集したい対象のメモにカーソルを当て、[その他]―[メッセージを編集する]ボタンをクリックするとメモの内容を編集ができます。編集後のメモには「(編集済み)」という記載が追加されます。

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2.「ピン止め」機能で重要な内容をすぐに見ることができる

Slackには「ピン止め」機能があり、見返す回数が多い内容のメモをすぐに見ることができます。 ピン止めしたい対象のメモにカーソルを当て、[その他]―[この会話にピン止めする]をクリックすると、自分のDM内にピン止めできます。

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ピン止めをしたメモは[ピン止めアイテム]をクリックすることによって見ることができます。

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まとめ

今回は実際私がSlackでメモを取るときに使用している機能をすべて紹介しきれませんでしたが、他にもSlackでメモを取るときに便利な機能があります。(検索機能、コードブロック機能など) 是非、皆さんもSlackのご自身のDMを使用してメモをとってみてください!
(※メモの内容を自分以外のDMやチャンネルに誤送信しないようにご注意ください。)