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2021/5/10 (Mon)

検索エンジンの考え方

検索エンジンの考え方
Tips

皆さん、分からない単語や、詳しい情報を調べたい時に検索エンジンを使って調べると思います。

ですが、なかなか期待していた結果が検索されなかったり、最新情報が欲しいのに古い情報が表示されたり、 どのように検索すればいいのかわからなかったり、という経験をした方もいるのではないでしょうか?

筆者も探せば探すほど、検索結果の多さで、アリスの不思議の森に迷い込んだように 悪戦苦闘することが多々あります。

より正確な情報、効率的な検索を行う為には、検索エンジンがどのような仕組みで動いているか理解し、使いこなす必要があります。そういった理解する足掛けになればと、当記事を執筆させていただきました。

検索エンジンには代表的な例を挙げます。
  • Yahoo!
  • Google
  • Bing
  • DuckDuckGo
  • 等、他にも多々あります。

    共通して考えられている仕組みとして
  • クローリング
  • インデックス
  • ランキングシグナル
  • 等、他にも多々あります。

    1.クローリング

    「クローラー(ポッド)」といわれるロボットが、サイト上のリンクを巡回し、 サイト情報を収集しています。収集した情報をデータベースに分類化した上で登録を行っています。 又、クローリングされていないサイトはいつまでたっても検索されることはなく、 クローリングを行う為にもSEO対策が必要となってきます。

    2.インデックス

    クローリングした情報をインデックス(索引)として管理しています。 インデックス情報を元に適切だと判断した順番に並び替えを行っていきます。 又、並び替えを行う考え方を「検索アルゴリズム」と呼んでいます。 検索アルゴリズムは「ランキングシグナル」を元に構成されています。

    3.ランキングシグナル

    検索アルゴリズムでは、数百に並ぶ要素(「ランキングシグナル」と呼びます)を元にできており、 例)
  • title要素、本文要素にどのようなキーワードが含まれているか
  • コンテンツの正当性(コピーされたものや、サイト構造に誤りがないか)
  • スマートフォンに適用しているかどうか
  • こうした情報は日々更新されてアップデートされています。

    Googleではフレッシュネスアルゴリズムと呼ばれる、より鮮度の高いキーワード、人気のある急上昇ワードを管理し、 検索結果の上位に表示する仕組みとなっています。




    ここでTipsとして、筆者が考える簡単なGoogleでの検索方法をご紹介します。

  • 特定の単語や用語を調べたい時
  • 検索キーワード:〇〇とは

    「とは」検索を行うと一般的なキーワードに対して、基本的な情報を概要として
    表示してくれます。(注意として一般的でない場合は、概要表示されません。)


  • スペース区切りでの検索
  • 検索キーワード:〇〇 △△

    キーワードを複数入力することにより、複合化されたより詳細な情報を 検索することができます。又、「OR」を含めるとどちらかのキーワードが含まれる結果が検索できます。

    検索キーワード:野球 OR サッカー


  • 数値範囲を指定
  • 検索キーワード:〇〇 2020...2021 年

    「...」で数値を挟むことにより、キーワードの範囲を数値指定することができます。
    年や円などの単位を指定することも可能です。

    まとめ

    他にも様々な検索が存在しますので、皆さんも自分に合った検索方法を探してみてはいかがでしょうか。