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2020/7/13 (Mon)

pega platformについて

pega platformについて
Tips

開発には様々な体制があり、
様々なプロジェクトに合わせて最適な体系が選ばれます。

最近、その中でも増えてきているのが「アジャイル開発」です。
様々な状況に対応できる柔軟性が強みのある体制です。

そんな「アジャイル開発」において多く使用されているプラットフォームが、
「pega platform」です。

    ◆Pega Platform
    アメリカのソフトウェア会社「PegaSystems」の製品紹介ページです。
    https://www.pega.com/ja/products/pega-platform
    ローコードの開発プラットフォームとして、様々な使用方法が説明されています。

    ◆Pega Academy
    同社が運営している「pega platform」の学習サイトです。
    https://academy.pega.com/
    自分の学習形式に合わせたコース選択が可能で、実機を扱っての学習も行えます。


「pega platform」はオンプレミスまたはクラウドで利用することができます。

モデル駆使型ビジュアル開発によりアプリケーションを自動生成し、
実際に動作する画面でプロセスを確認しながらユーザーとの合意形成を図れます。

ユーザーとセッションを行い要件を吸い上げ、次回セッション時にそれをデモで見せる
というアジャイルな開発手法を理想的としています。

    イメージ図)
林1.png

上記を可能にしているのは、「pega platform」がローコードで
Webアプリケーションの開発を行える統合開発環境だからです。

業務アプリケーションで必須となる以下(例)の主要部品が
ほぼコーディングなしで作成可能なため、イメージに合わせた素早い開発が可能です。

(例)として、『Web入力画面』や『ワークフロー』、『ユーザー権限管理』
といったものが、ローコードで作成出来ます。

また、ローコード開発により基本的にソースのコーディングを行わないため、
プログラマーのスキル差による品質のムラ、コードバグを防ぐことができます。

さらに総合開発環境であるため、フルスクラッチ開発にありがちな
"ワークフローはA社製品"、"帳票はB社製品"...といったパッケージ製品の混在が無くなり
製品間の相性問題による障害・機能制約が発生しません。

ま と め

上記の理由もあり、「pega platform」は今後のアジャイル開発の際に
多く使用されていくかもしれないプラットフォームです。

ぜひ、興味のある方は製品紹介のホームページを閲覧してみてください。

参 考


                                    ◆ リントモ ◆