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2016/10/ 7 (Fri)

ロンドン旅行記②

ロンドン旅行記②
雑談

【手配その1:ガイドブックを買う】

長男とは夏休みのお盆の頃に行きたいね、と話してはいたのですが、7月中旬までグズグズと何の手配もしなかった私。

ようやく重い腰をあげてまずやったのは、ガイドブックを買うこと。ガイドブックは、昔散々お世話になった「地球の歩き方」にしました。

昔見たときよりも、何だかとても字が小さくなったような気がするのですが、多分それは自分が老いて、文字が見づらくなってきたからに相違ない。

余談ですが、外国で「地球の歩き方」を見ながらウロウロしていると、国によってはもろ日本人観光客!とバレるので危険だそうです

長男にも念のため、現地ではあまりこれを堂々と広げないように厳命。

で、長男と時折ページをめくって「ここ行きたいね」というところに付箋を貼る。

  • 「シャーロック・ホームズ博物館」・・・これは絶対行きたかった所。ベイカーストリート駅から歩いてすぐ。
  • 「ハリー・ポッター」・・・あちこちに撮影に使われたスポットがある!選びきれん!
  • 「大英博物館」・・・お勉強もしましょう
  • 「ビッグベン」・・・ロンドンといえばこれでしょ、と長男が。そうなの?
  • 「バッキンガム宮殿」・・・ここまで行くんだったら行っておきましょうか。(こらこら)
  • 「ロンドン・アイ」・・・テムズ川ほとりにあるいわゆる「観覧車」。そんなのに乗りたいの?と思わなくはなかったですが、ロンドンを上から眺めてみるのも悪くないかも、と思い直す。
  • 「タワーブリッジ」・・・ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた、の場所だと思っていたらブリッジ違いでした。タワーブリッジとロンドンブリッジは別物なんですよ、奥さん。

それ以外、「出入国の方法」「パスポートの取り方」「鉄道・バス・地下鉄などの乗り方」などにも付箋を貼る。

そんなことを暫くしていると、いやがおうにも旅行への意欲というか手配しなくちゃ!という気持ちになってきました、さすがに。

【手配その2:パスポート取得】

私の保持しているパスポートはとうの昔に有効期限切れ。長男は持っていない。

期限が切れている場合は、更新なの?新規なの?何日かかるのかわからないけど旅行に間に合わなかったら洒落にならんので、7月下旬に慌てて取得のために動きました。

まず区役所に行き、戸籍抄本と住民票をそれぞれ2通取得。

戸籍は謄本でも抄本でも、どちらでも良いそうですが、抄本のほうが情報量が多くて素人見に安心、という我ながら浅い理由から抄本に。

区役所受付で「都内でパスポートを親子で申請するのなら、戸籍抄本は1通で大丈夫ですよ」と言われたのですが、万が一パスポート申請窓口で「2通ないとダメです」とハネられたら怖いので、小心者の昭和の母親は2通、お願いしてしまいました。

ついでに区役所に置いてあったパスポート申込用紙もゲット。予め必要事項を家で書いてからパスポート申請窓口に行った方がすみやかに済む、とネットに書いてあったので。

あと自分はパスポートが有効期限切れだったのですが、その場合は「更新」ではなく「新規」の申請用紙だそうです。

中学生の長男は「10年パスポート」は取得出来ないので「5年パスポート」だそうで、自分もそれに合わせ5年パスポートにしました。

そういった情報はネットで調べたらすぐ出てきます。昔と違って便利だな・・・。

パスポートに必要な写真は、自宅近くの自動撮影機?で撮影しました。

パスポート申請は都内の有楽町パスポートセンターへ。

申請時には子供は同伴しなくても大丈夫、とパスポートセンターのHPに記載があったので、自分1人、仕事帰りの平日に行きました

有楽町パスポートセンターの場合、平日月曜・火曜・水曜は19時までやっており有り難い限り。(木曜と金曜は17時まで。2016年夏の段階の情報です)

子供の分の申請用紙は、ほぼ親が書きましたが「本人署名」は必ず本人に書かせなければならず、また明らかに字体は違うのに「これ、お子様がご記入されたものですよね?」と確認があり、無駄に緊張を強いられる。

あと「お子さんの生徒手帳はありますか?」と聞かれ狼狽しました。「今持ってきているのは戸籍抄本と住民票だけです」と言ったところそれで終わったのですが、持参したほうが安心だったのかも

昔は申請時に、ハガキ1枚が必要でした。自分の住所を書いて提出すると「パスポートが出来ましたよ」というハガキが自宅に届き、そのハガキを持って受け取りに行った記憶があります。

今は自動的に6営業日以降受け取れますよ、となっています。便利になったな~。

8月初旬に、パスポートセンターでパスポートを受け取りました。

本人が受け取らなければならないので、長男と待ち合わせ、窓口で受け取り。

本人とパスポート写真を確認する際「帽子をとってください」と言われ、なにげに緊張する長男。

今はパスポートにICチップが埋め込まれていると聞いて、(折ったり濡れたりしたら飛行機に乗れないのかも!?)と無駄に狼狽する昭和の母親。

そういえばこれも余談になりますが、パスポートのあいたページにプリクラを貼った人が居て、某国で入国を許可してくれなかった事由があるそうです。それだけパスポートというものは神聖なもので、大事に扱わなくてはならない、ということですね。ご自分のお子さんが生まれて初めてパスポートを受け取って、そんなこととは知らず、遠足のしおり位な感覚でページにシールを貼ったりメモ書き等をするかもしれないので、要注意です。