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2019/2/ 8 (Fri)

ロンドン旅行記⑯

ロンドン旅行記⑯
雑談

バス&テムズ川クルーズツアー

ロンドン3日め。

さて3日めの午後は、例の「エクスペディア」で煽られてポチっとした「バス&テムズ川クルーズツアー」です。

バウチャーは念のため印刷してきたけど現地のオプショナルツアー、ちゃんと催行するのか不安。

バウチャーの日本語表記「何時何分に、ヴィクトリアコーチステーションの何番ホームでお待ち合わせです」という一文が、ちょっぴり不安。

待ち合わせ時間は書いてあるけれど、何時間かかって何時に終わるのか書いてないのも非常に不安。

でも実際待ち合わせ場所に到達し、それらしい人にヴァウチャーを見せると、一応リストらしきものをチェックしてさあバスへどうぞ、と無事バスに乗り込むことができました。

他のお客さんは私達ふくめて8組程度、ヨーロッパの親子連れが多い。

バスはいわゆる、赤い2階だてのダブルデッカー。路線バスと違って各席にイヤホンがついており日本語オーディガイドがついていたのですが、残念ながら聞いてもブチブチ雑音だか接続が悪いのか、何言ってるんだか全然わからない。

ガイドさんらしき人は1人いるけれど、降りる人は降りたら説明するよ、といったガイドで、興味ないスポットではおりないお客さんもいる。

さっき午前中も行ったバッキンガム宮殿、トラファルガー広場、ピカデリーサーカス、ウェストミンスター寺院、ロンドン塔、セントポール大聖堂などをガイディングしてくれました。

stpaul.jpg

←セントポール大聖堂。

ガイドさんの男性は熱心にそれぞれの場所であれやこれや説明してくれるのですが、残念ながらこれまた、何言ってるか殆どわからない。

でも2階建てのバスから、ロンドンの風景を楽しみながらあちこち名所という所に連れていってくれ、最後にテムズ川のクルーズも体験でき、途中日本語バリバリのガイドさんにガイディングされている日本人ツアー客もいましたが、それでも僅かな、それこそ単語レベルな英語をほんのちょっぴり理解しつつ、現地の言葉で現地を案内してくれるツアーのほうが、より「海外」というものを味わうことが出来るんじゃないかな、とも思う次第。

バスツアー終了後、テムズ川ほとりの飲食店が沢山ある広場ですこし休憩をとったのち、テムズ川クルーズのスタート。

テムズ川クルーズ、というとなんだかすごーく「優雅」な響きがありますが、いわゆる水上バスみたいなので、川をガーっと走る。

船の中からの~ロンドン・アイ!

riverlondoneye.jpg

「ディナークルーズ」とか「ランチクルーズ」だと、食事つきプランもあるようでしたが、私達が乗ったのは、単純に「乗せてくれて」「往復してくれる」もの。1時間くらいでした。

テムズの第一印象は「橋が多いな」でした。

とにかく「橋が多い」。

これがなんとかブリッジ、あれがなんとかブリッジ、、と船内でも説明されてましたが、

ウェストミンスター橋、ウォータールー橋、ブラックフライアーズ橋、ミレニアム・ブリッジ橋、ロンドン橋、タワー・ブリッジ・・・、まだまだあって、ロンドン市内だけでも橋の数はなんと10個。

その中でも多分一番有名なのは見栄えも美しいタワー・ブリッジ。ロンドンオリンピックで五輪が飾られ飛行機がくぐった跳ね上げ橋です。

そして映画「哀愁」で名花ヴィヴィアン・リーが身を投げたのはウォータールー橋。あの「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラを演じた極めつけの美人女優。白黒の映画でしたが、これまたとびきり美男の俳優、ロバート・テイラーとの切ない切ないストーリー。まだご覧になっていない方はぜひ。

vivian.jpg・・・なんかもう、美しすぎて訳わからん感じですな。

因みに当時、この ウォータールー橋の建設作業に、多くの女性が活躍したことから別名「レディース・ブリッジ」とも言われているそうです。

「ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた、ロンドン橋落ちた、さあどうしましょう」は、ロンドン橋。

船から眺めるロンドンの風景は、歩いて眺めるのとはまた違って、川沿いの建物が迫ってくるような臨場感があります。往復1時間程度のクルージングでしたが、爽やかに楽しい1時間でした。

バスとクルーズのツアーは13時から16時で終了。

このあと、私たっての要望で「英国ロイヤルバレエ団」の本拠地「ロイヤルオペラハウス」に行きます!!!