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2018/12/10 (Mon)

ロンドン旅行記⑮

ロンドン旅行記⑮
雑談

3日め午前中

ロンドン上陸3日め。午前中は予定をたてていなかった私達。どこに行こう?

長男と相談をし、バッキンガム宮殿に行くことにしました。

宿泊していたB&Bから歩いて行けるので、朝ごはんをガッツリ食べ、のんびり歩いて向かう。

スペシャル観光スポットなので、バッキンガムに向かう道路はやたら人やバスが沢山。そして歩行者はほとんど信号無視。イギリス上陸直後は、くそ真面目に信号ルールを守っていた私達でしたが、ロンドン市内の信号は、ボタンを押してもいつまでも歩行者用の信号が赤の状態で、やたらと待たせる。そしてようやく青になっても、大慌てで道路を渡らないとすぐ赤になってしまう。道路を走るバスやタクシーも基本、歩行者の信号無視がデフォルトなのを承知しているのかしていないのか、ぎりぎりまで減速をしないで道路を突っ走る。これ、ロンドンオリンピックの時ってどうだったんでしょう。

結局イギリス上陸の翌日くらいからは、他の人達を見習って殆ど信号を守らなくなってしまった私達でした。

バッキンガム宮殿につき、ちょうど宮殿正面が眺められる円形の休憩場所のようなところに座り、やおら「地球の歩き方」を見てみると、あと30分もすると兵隊さんの交代が見れるらしい。ただし時間帯は季節によっても変わるらしく、本当に見れるのかどうか怪しい。でもあと30分なら待ってもよいよね、と長男と待つことに。

ところで、何で「バッキンガム」っていうネーミングなのか?

bpalace.jpg

ご存じない皆さんはここで、筆者の薀蓄を聞かねばなりません。

もともとは王族が住んでいたわけではなく、その名も「バッキンガム公爵」が住まわれていた邸宅だったそうですよ。(あとから王族が移り住んだ)

30分立つと、本当に衛兵が来た!キットカットのCMといったら世代がバレてしまいますが、黒い帽子をかぶって真っ赤な制服をきた衛兵が、本当に綺麗に背筋もぴしっとのばして足並み揃えてマーチング。マーチングしながらトランペット、チューバ、小太鼓?、フルートで演奏しており、どんな曲かよくわかりませんでしたが、それは、トテチテターというような、「勇壮」というよりは、意外なくらい「可愛らしい」演奏でした。

更に30分ほど待つとまたマーチングがあるらしかったのですが、もういいよね、と長男とバッキンガム宮殿を去る。スペシャル観光スポットなのはまぁ当たり前なのですが、行きも帰りもかなりな人混みでした。自撮り棒で撮影しているツーリストも居て、ちょっとこの人混みで危ないんじゃないの?

帰りがてらヴィクトリア駅周辺のレストランで昼食。長男は(また)ハンバーガー。

3日連続ハンバーガーを食べていますよ、この人

私はせっかくなのでフィッシュ&チップス。

マックのフィッシュバーガーの中身とそうそう変わらない白くてクセのない白身の魚。そしてわらじのようにでかい。

イギリス人はこれにお酢をかけて食べると聞いていたけれど、テーブルにお酢が無いではないか。

レモンは添えてある。

あと、いわゆる天ぷら衣の分厚いの、と聞いてたけどこれはパン粉のようである。

その他、沢山のチップスと生野菜のほか、グリンピース茹でたの。私自身、グリンピースがかなり嫌いなのですが、イギリス旅行中かなりな頻度でこのグリンピースが料理に添えてありました。他にも、マッシュしたグリンピースとか、これはグリーンではありませんがベークドビーンズとか、なにげに豆度高し、イギリスの食卓。

fishandchips.jpg