MAIL

平日9:00〜17:30 お問い合わせ

MENU

ブログ BLOG

2018/9/13 (Thu)

ロンドン旅行記⑬

ロンドン旅行記⑬
雑談

ハリーポッタースタジオツアーへ

ぐっすり眠って時差ぼけも一気に解消した2日め。

今日は、オプショナルで申し込んでいた「ハリーポッタースタジオツアー」!

エクスペディア画面から印刷しといたバウチャーを握り締め、待ち合わせのユーストン駅にあるという「マシュー・フリンダーズ像」前に集合する。

(この待ち合わせ場所は、当日迷ったら怖いので、先日のシャーロックホームズ博物館後にチェックしておいた用意周到な私達)

このツアーは、ロンドン郊外に位置するワーナーブラザーズスタジオで、映画「ハリー・ポッター」の撮影に実際使われたセットや衣装が見学できるというもので、色々なオプションがあったのですが、今回はロンドンのユーストン駅からスタジオ最寄り駅までの列車代、最寄り駅からスタジオまでのバス代、そしてガイドツアーとバタービール一杯がセットになったツアーでした。

集まったお客は我々を含めて15人程度、スタジオまで連れて行ってくれたイギリスの女の子は大学生のアルバイトでしょうか、金髪を三つ編みにしてジーパンをはいたラフな感じの女の子で、ハリーポッター皆好き?イエーイ!さあ行きましょう!と能天気に明るい。名簿を取り出してリストチェックだけはしていましたが、スタートしてから、スタジオに連れていくまでの道中、人数も数えない。これ、日本なら添乗員か現地ガイドさんがやるのでしょうが、この挨拶とファッション、この添乗のやり方は日本だったら考えられないなぁ。

基本日本人って、外国に出ると大雑把だなぁ、ラフだなぁ、、、とびっくりすることが多いように思います。長男も、イギリス滞在して3日目くらいでしょうか、「日本人って、真面目というか几帳面っていうか・・・なんかそうなんだ・・・」などとつぶやいており、感じるものは色々とあったようです。

どんなところが?と聞くと、こんなところかな、と出てきたのが。

  • ごく普通の市民が、地べたにそのまま座り込んでおしゃべりしたり、食べ物を食べたり、昼寝をしている
  • 歩きながら食べている人が多い
  • 買い物をしてもラッピングが雑。はみ出しているし、袋はペラペラ。
  • 「お客様は神様」という接客ではない。対等な感じ。
  • ずっと泊まっていたB&Bでのルームメーキングが雑。(食べないでいたら枕元のクッキーがずっと取替えられておらず、で、おまけにそもそも割れているとか)
  • 服装がそもそも全体的にラフ。お化粧率も低い。
  • スーパーで山積みの果物や野菜が、つぶれていたり床に落ちていたりする
  • 滞在中外食をした全てのお店で、ウェットタオルやハンドタオルが出てこない
  • (全てではないが)エレベーターに「閉じる」ボタンがない。あってもそもそも押さない人たちが多い(自然に閉まるまでシーンと待っている)

いちばん最後に書いた「エレベーター」については、イギリス以外の国でも、見かける事が多々ありました。

自他共にセッカチな性格の私は、日本だとつい「閉じる」ボタンを連打してしまうという大変行儀の悪い癖があります。外国で「閉じる」ボタンがなかったり、又は「閉じる」ボタンがあるのに、それを押すことなくのーんびり扉が閉まるのを待つ人たちに、最初のころ仰天したものです。

狭く人口密度の密集した日本の東京という所に住んで、セカセカと歩き回り、食事は早食いをよしとし、エスカレーターはダッシュで駆け上がり、エレベーターでは「閉じる」ボタンを連打する自分・・・。

でもここは外国。非日常を楽しむ旅行。郷に入れば郷に従え。のんびり過ごしましょう。

因みに、エレベーターは米語で、イギリスでは「リフト」といいます。