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2018/6/13 (Wed)

ロンドン旅行記⑩

ロンドン旅行記⑩
雑談

まずは宿へ

さて、空港から無事地下鉄を乗りこなし、まずは予約していたB&Bに向かいました。

チェックインは14時だからまだ早いのだけれど、とりあえずスーツケースだけでも置かせてもらうのと、ちゃんと予約がとれているかの確認を兼ねて(まだ疑っている)。

ヒースロー空港からB&B最寄りの駅、ビクトリア駅までは、Tubeを1回乗り換え、ピカデリー線からビクトリア線に乗り換えですが、先述のとおり、乗り換え駅での表記はシンプルでわかりやすく、方向&路線オンチな自分でもなんら問題なく乗り換えができました。

ヴィクトリア駅は大勢の人が行き来する、ガラス張りの天井も明るくとても賑やかな駅でした。

victoriastation.jpg地下鉄から地上階にでたものの、案の定ホテルの方向がよくわからなかったのですが、地図を見るのがもともと得意な長男に地図を渡し、先導してもらいました。

沢山の人とバスと車が行きかうとても賑やかな駅周辺でしたが、歩いて5分もすると静かなB&Bが並ぶ住宅街となり、ほどなく目的のB&Bに到着。時刻は朝の8時。体内時計は今何時なんだろう。でももうここはイギリス。日本の時間は忘れるべき。

名前をつげると難なくチェックインができ、スーツケースも預かってもらえました。

「疲れているよう見える」と言われたので、イエース、 我々は ロングフライトでとても疲れている、と答える。

脇に立っている長男は「俺やばい、ぜんぜん何言ってるかわかんない!」と棒立ち。中学2年でリアルに英語を習っているであろうに、想像以上に使えない。情けない。ハローくらい言いなさい。私だってそんなに判ってないよ。

かなり長男が疲れているようだったので(ダブルで情けない)、チェックイン14時ですぐ宿に入って眠ってしまおうか?とも相談したのですが、なんとか大丈夫、せっかくの初日、ちゃんと観光がしたいとのことでヴィクトリア駅まで戻る道すがら、とりあえず記念すべき初日は「シャーロックホームズ博物館」と「ロンドンアイ」を見学しよう!お昼ごはんは長男たっての要望で「マクドナルド」となりました。

London Eye

B&Bから徒歩でいけることを確認し、歩いて15分ほどでまずはテムズ川沿いににょっきり飛び出るように立てられた巨大な観覧車「ロンドンアイ」に到着。

londoneye.jpg

歩く道すがら、ビッグベンもしっかり拝め、あの立派なたたずまいを間近で見て、ああ、ここはロンドンだ、ちゃんと到着したんだ、と嬉しくなる。

チケットを買うカウンターで、××オプションは?何の種類を買うのか?みたいなことをまくしたてられ、めちゃ焦ったのですが、これもシンプルに、我々はロンドンアイだけに乗りたいのだ、と告げチケット無事ゲット。

ロンドンアイに乗る待ち行列はかなり長かったのですが、一度に沢山の人数をさばける大きさで、3、40分ほどで無事乗ることが出来ました。ロンドン中心部を上空から眺め、地図と照らしあわせながら、あそこがバッキンガム宮殿、ロンドン塔、タワーオブロンドン、、、と位置関係がしっかり確認出来ました。

ロンドン観光初日のロンドンアイはお薦めです。

ロンドンアイを楽しんだあと、お昼ご飯は、長男たっての希望で最寄のマクドナルドに。本当に子供ってマックが好きですね。

けっこう混んでいるのですが、日本のマクドナルドのようにきちんと行列管理が出来ておらず、 皆が てんでばらばらにカウンターに殺到する。性格上、導線管理が出来ていない現場でイラっとしてしまう自分でしたが、まぁここは適当な人の後ろに立ち、ずりずりとカウンターに到着。

メニューを見て、いくつかセットメニューらしきものも判別できたのですが、もう面倒くさかったので、ポテトとハンバーガーはディスワン、ティスワンプリーズ、とメニューを指差し、あとオレンジジュースプリーズと言ったらなんとか買えました。

長男にマックをあてがい、自分は気持ち的にマックを食べたい気分ではなかったので、隣にあるカフェでコーヒーとフルーツ(各種ベリー)詰め合わせパックのようなものをテイクアウェイ。(アメリカではテイクアウトですが、イギリスではテイクアウェイ

ロンドンアイの根っこのフリースペースのようなところで、適当にベンチを見つけてランチタイム。長男に言わせると、日本のマックとほぼ同じだけれどポテトの味が違うとかなんとか。

さぁ、今日はあともう一箇所、シャーロックホームズミュージアムに行こう!