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2021/12/13 (Mon)

スマートHubを使ったエアコンの室温管理でペットの留守番も安心

スマートHubを使ったエアコンの室温管理でペットの留守番も安心
IoT

私は犬を飼っています。年齢は13歳、人間の年齢にすると60歳の老犬です。
日中は、ペットの犬のみ家で留守番をしています。 最近はエアコンの温度が寒すぎると下痢気味になるため、部屋の温度管理に悩んでおりました。

犬が快適に過ごせる温度は26℃以下との事で、それ以上だと熱中症の危険性が高くなります。
犬は汗をかく事ができず、対応調整は舌からのパンティングのみのため、体温調整が苦手です。

エアコンのメーカによっては、高温や低温の見守り機能があります。 しかし、私が知る限り温度設定は高温は29℃以上、低温は18℃以下で動作する事しか選択出来ない様でした。

そこで、スマートHubを使ってペットの犬が快適に過ごせるエアコンの室温管理をすることにしました。 温度計と連携して、室温27℃以上になったらエアコンを起動、室温22℃以下になったらエアコン停止する設定にしました。

結果、ペットの犬が下痢気味になる事も少なくなり、体調も良好になりました。

スマートHubの設定はメーカにより方法は違いますが、どのメーカもメニューから選択になります。 プログラムなどを組む必要はなく簡単に設定できると思います。

ただし、温度計のメーカとスマートHubのメーカが違う場合は、プログラミングが必要になる場合があるので、ご注意ください。